Kārimī(その他表記)Karimi

世界大百科事典(旧版)内のKārimīの言及

【カーリミー商人】より

…アイユーブ朝からマムルーク朝の中期まで,紅海経由の香辛料貿易に活躍したイスラム商人の呼称。カーリミーKārimīの語源であるカーリムの語は〈回船〉あるいは〈船主グループ〉の意味で,すでにファーティマ朝時代から用いられていたが,その起源については不明な点が少なくない。彼らは〈カーリミーの長〉と呼ばれる組合長の下に商人組合を結成し,自らの船舶を所有すると共に,通商路上の主要都市に専用の商館を置いてこれを取引所,倉庫,宿泊用に利用した。…

※「Kārimī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む