KANU(読み)カヌ(その他表記)KANU

翻訳|KANU

世界大百科事典(旧版)内のKANUの言及

【ケニア】より

…この時期,白人入植者側もアフリカ人側も政治勢力は分裂状態にあったが,60年1月の第1回ケニア制憲会議(ロンドン)で共通選挙名簿による選挙を行い,多数支配の政府を樹立することでアフリカ人側統一代表と白人穏健派が合意した。制憲会議後,アフリカ人側にはケニア・アフリカ人民族同盟(KANU)とケニア・アフリカ人民主同盟(KADU)の2政党が結成された。そして翌61年2月の総選挙後,アフリカ人少数派KADUと白人穏健派の連立内閣が成立した。…

※「KANU」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む