Karāva(その他表記)Karava

世界大百科事典(旧版)内のKarāvaの言及

【シンハラ人】より

…インドと異なり,シンハラ社会のカースト制ではバラモンがなく,農耕カーストのゴイガマGoyigamaが最上位を占める。次に位置する漁業カーストのカラーワKarāvaとニッケイの樹皮を採取するサラーガマSalāgamaとは,13世紀以降に南インドのマラバル海岸から移住してきた人たちである。現在では,通婚以外のカースト規制はほとんどみられない。…

※「Karāva」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む