世界大百科事典(旧版)内のKhārijīの言及
【ハワーリジュ派】より
…イスラムにおける最初の政治・宗教的党派。ハーリジー派Khārijī(単数形)ともいう。過激で非妥協的な行動により,第4代カリフのアリーとウマイヤ朝の支配体制を混乱させる一方,宗教・思想の面では,カリフの資格とムスリムの罪の問題を初めて提起した。…
※「Khārijī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…イスラムにおける最初の政治・宗教的党派。ハーリジー派Khārijī(単数形)ともいう。過激で非妥協的な行動により,第4代カリフのアリーとウマイヤ朝の支配体制を混乱させる一方,宗教・思想の面では,カリフの資格とムスリムの罪の問題を初めて提起した。…
※「Khārijī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...