Koenigswald,G.H.R.von(その他表記)KoenigswaldGHRvon

世界大百科事典(旧版)内のKoenigswald,G.H.R.vonの言及

【ケーニヒスワルト】より

…ドイツ生れの古生物学・人類学者。ミュンヘン大学で古生物を学び,1931年,バンドンの地質調査所に入って,ジャワ各地の古生物学的調査に従事した。31年から33年にかけて,ガンドンのソロ人遺跡の発掘に参加したのを皮切りに,現地人コレクターの協力をえて更新世人類化石の収集につとめ,ピテカントロプスの下顎骨B,頭骨II,III,IV,メガントロプス下顎骨などを続々と発見した。またバンドンや香港の漢方薬店で,いわゆる竜骨,竜歯を買い集め,そのなかから巨大な絶滅類人猿の大臼歯を発見し,ギガントピテクス・ブラッキと命名して発表した。…

※「Koenigswald,G.H.R.von」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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