《LarousseXXsiècle》(その他表記)LarousseXXsiecle

世界大百科事典(旧版)内の《LarousseXXsiècle》の言及

【ラルース百科事典】より

…この年から57年までABC順の辞書形式の《月刊ラルース》が刊行され改訂に役だったことと,〈農芸〉〈医学〉〈料理〉〈家事〉などの専門分野別の《宝典》を出していたことにも注目すべきである。オージュの子ポールPaul Augeは1924年,小型1巻本の《小ラルース辞典Petit Larousse》を出し,さらに父の8巻本を基に《20世紀ラルースLarousse XX siècle》6巻(1928‐33)を刊行,45年まで版を重ねたが50年からは増補訂正を緑色のページに刷って加え,53年にはこのページを1冊にまとめた補巻を出した。60年から初めて〈百科事典〉の名を冠した《ラルース大百科事典Grand Larousse encyclopédique》10巻を出し64年に完結,82‐85年に新たな構想で《百科事典的ラルース大辞典Grand dictionnaire encyclopédique Larousse》15巻を刊行した。…

※「《LarousseXXsiècle》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む