Lycoris(その他表記)Lycoris

世界大百科事典(旧版)内のLycorisの言及

【ヒガンバナ(彼岸花)】より

…秋の彼岸のころ(9月下旬)に群生して鮮やかな赤い花をつけるヒガンバナ科の多年草(イラスト)。マンジュシャゲ(曼珠沙華)ともいわれる。花は花茎頂端の散形花序につき,6枚の花被がある。花被は広線形でへりが著しくちぢれ,先端が外側にそりかえる。おしべ6本とめしべの花柱が花冠より長く突き出し,上向きに湾曲する。子房は3室。花茎は高さ30~50cmで,葉はつかない。花時には根出葉もない。根出葉は花後展開し,やや多肉質で長さ30~50cm,幅6~8mm,先端は円い。…

※「Lycoris」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む