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夏水仙 ナツズイセン

デジタル大辞泉の解説

なつ‐ずいせん【夏水仙】

ヒガンバナ科の多年草。葉は幅広の線形で、春に伸び、夏には枯れる。8月ごろ、高さ50~70センチの花茎を伸ばし、淡紅色のらっぱ状の花を数個開く。中国の原産。 夏》「花かざし―の独り立ち/欣一

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なつずいせん【夏水仙】

ヒガンバナ科の多年草。中国原産。観賞用に栽培し、ときに野生化している。葉は広線形。八月頃、葉は枯れ、そのあと高さ約60センチメートルの花茎の先端に淡紅色らっぱ状の花を数個つける。三倍体で、種子はできない。有毒植物。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

夏水仙 (ナツズイセン)

植物。ヒガンバナ科の多年草。ゲッカコウの別称

夏水仙 (ナツズイセン)

学名:Lycoris squamigera
植物。ヒガンバナ科の多年草,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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