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「最大持続的漁獲量」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…漁獲を行うと資源は減るが,資源が小さくなると一般に増加率は増えて資源に純増が生じ,その分だけは漁獲しても資源に変化は生じない。こういう漁獲量を維持漁獲量というが,増加率は一般に資源レベルが処女資源の半分のレベルになったとき最大となり,このとき,最大維持漁獲量maximum sustainable yield(略称MSY)が得られる。このMSYをめやすとして資源管理が行われることが多い。…
…
[資源管理]
現在の資源管理では,各鯨種の系統群,資源量,再生産の3点を十分考慮したうえで捕獲枠の設定およびその他の規則(体長制限,漁期制限,授乳中の雌の捕獲禁止など)が鯨種・系統群別(マッコウクジラではさらに雌雄別)に実施されている。 1975年から実施の基本的管理方式は,資源の最大持続生産量(MSY)を基準とした〈三分類管理方式〉と呼ばれるものである。この方式は生物資源の復元力を利用したもので,各鯨種資源(系統群別)を持続生産量((加入率-自然死亡率)×資源量)が最大になる資源水準(MSY水準)に近づけるように捕獲枠が規定される。…
※「MSY」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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