《Nāgānanda》(その他表記)Nagananda

世界大百科事典(旧版)内の《Nāgānanda》の言及

【ハルシャ・バルダナ】より

…その一人バーナは,王の功績をたたえる《ハルシャチャリタHarṣacarita(ハルシャ王の治績)》を著した。王自身もまた文豪として知られ,戯曲《ナーガーナンダNāgānanda(竜王の喜び)》をはじめ幾編かの作品を今日に伝えている。王はシバ派のヒンドゥー教徒であったが,のちに仏教も信奉し,仏教教団に惜しみない援助を与えた。…

※「《Nāgānanda》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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