インド北部、ウッタル・プラデシュ州北部、ガルワール・ヒマラヤ山脈にある名峰。ナンダ・コット山ともいう。標高6861メートル。北西11キロメートルにある雄峰ナンダ・デビ(7816メートル)の外郭を囲む山群の一峰で、ナンダ・デビから延びる尾根上にそびえる。ナンダ・コートとは「女神ナンダを守護する砦(とりで)」を意味する。1905年イギリスの登山家ロングスタッフが北東稜(りょう)から6540メートルまで試登し、1925年ヒュー・ラトレッジが登頂を試みたが失敗した。1936年(昭和11)堀田弥一を隊長とする立教大学隊の山県一雄、湯浅巌、浜野正男と毎日新聞社の竹節作太の一行が、ロングスタッフのルートから北東稜に取りつき、10月5日全員登頂の快挙を遂げた。日本人によるヒマラヤ初遠征のパイオニアとしてその意義は大きい。
[金子史朗]
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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