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阿難陀 アナンダ

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デジタル大辞泉の解説

あなんだ【阿難陀】

《〈梵〉Ānandaの音写》釈迦の十大弟子の一人。師の説法を最も多く聞き、多聞第一とよばれた。記憶力にすぐれ、経典の第一結集(けつじゅう)の際に多くの経説を復唱したという。阿難。

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大辞林 第三版の解説

あなんだ【阿難陀】

Ānanda〕 釈迦十大弟子の一人。釈迦の従弟。出家後、常に釈迦に従っていたので多聞第一といわれた。第一結集けつじゆうに努力。阿難。

出典|三省堂
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