世界大百科事典(旧版)内のnailの言及
【つめ(爪)】より
…モグラの前足のつめは,幅が広く扁平で,一見次のひらづめに似るが,かぎづめがスコップ状に変形したものにすぎない。 ひらづめnailは,霊長類に見られ,爪板が指骨端節部の上面しか覆わず,爪床が小さく,感覚の鋭敏な指端部が大部分露出している。ひらづめは,指で物を握るのに適応して,かぎづめが変化したものであろう。…
※「nail」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|nail
…モグラの前足のつめは,幅が広く扁平で,一見次のひらづめに似るが,かぎづめがスコップ状に変形したものにすぎない。 ひらづめnailは,霊長類に見られ,爪板が指骨端節部の上面しか覆わず,爪床が小さく,感覚の鋭敏な指端部が大部分露出している。ひらづめは,指で物を握るのに適応して,かぎづめが変化したものであろう。…
※「nail」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...