Nama(その他表記)Nama

世界大百科事典(旧版)内のNamaの言及

【コイ・コイン語】より

…かつては南アフリカ共和国にも多く住んでいたが,現在では純粋の人々はいないといわれている。ナマNama(またはNama-na,コイ・コインの中心的部族),コラKora(またはKora-na,ただし純粋のコラは現在では消滅したといわれる),グリGri(またはGri-qua,コイ・コイン諸部族の混血),レホボトRehobotho(コイ・コインとヨーロッパ人の混血)などの言語グループに大別できるが,サン語の中部グループの方言とよく似ているといわれている。クリック(インフラックス)の数は[/][≠][][!]の4種,クリック・アカンパニメント(エフラックス)の数は,ナマ語で5種,コラ語で6種あるという(なお,クリック(吸着音,舌打音)に関しては詳しくは〈コイサン語族〉の項目を参照)。…

※「Nama」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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