事典 日本の地域遺産 「NEAC-2206」の解説
NEAC-2206
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
日本電気が1962(昭和37)年に発表した、データ処理指向の大型汎用電子計算機システム。大阪大学学内計算センターでは1963(昭和38)年導入した。同機は2009(平成21)年に大阪大学から京都コンピュータ学院に寄贈された
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
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1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...