事典 日本の地域遺産 「NEAC-2206」の解説
NEAC-2206
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
日本電気が1962(昭和37)年に発表した、データ処理指向の大型汎用電子計算機システム。大阪大学学内計算センターでは1963(昭和38)年導入した。同機は2009(平成21)年に大阪大学から京都コンピュータ学院に寄贈された
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...