SECIモデル

産学連携キーワード辞典 「SECIモデル」の解説

SECIモデル

「SECIモデル」とは、野中郁次郎氏が提案した知識創造のモデルである。「SECIモデル」「暗黙知」と「形式知」のスパイラルを創り出す知識移転のプロセスを表したものである。「SECIモデル」は、「共同化」(暗黙知を暗黙知へ)→「表出化」(暗黙知を形式知へ)→「統合化」(形式知を形式知へ)→「内面化」(形式知を暗黙知へ)→「共同化」という知の移転プロセスを螺旋状に行き来しながら創造され、はじめの「共同化」へ戻り、絶えずこのサイクルを繰り返していくモデルである。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

関連語 暗黙知 形式知

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む