SECIモデル

産学連携キーワード辞典 「SECIモデル」の解説

SECIモデル

「SECIモデル」とは、野中郁次郎氏が提案した知識創造のモデルである。「SECIモデル」「暗黙知」と「形式知」のスパイラルを創り出す知識移転のプロセスを表したものである。「SECIモデル」は、「共同化」(暗黙知を暗黙知へ)→「表出化」(暗黙知を形式知へ)→「統合化」(形式知を形式知へ)→「内面化」(形式知を暗黙知へ)→「共同化」という知の移転プロセスを螺旋状に行き来しながら創造され、はじめの「共同化」へ戻り、絶えずこのサイクルを繰り返していくモデルである。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

関連語 暗黙知 形式知

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む