SMD(読み)エスエムディー(その他表記)SMD

世界大百科事典(旧版)内のSMDの言及

【サルファ剤】より

…同年,フランスのパスツール研究所の細菌学者であったトレフエルJ.Trefouëlらは,プロントジルの有効成分はプロントジルが体内で分解されてできるスルファミンであることを明らかにした。この研究によって,その後スルファミンを骨格とする誘導体が多数合成,試験され,さらに類似の骨格をもつスルファピリジンsulfapyridine(SPと略記),スルファチアゾールsulfathyazole(STと略記),スルファメラジンsulfameradine(SMDと略記)などが開発された。今日まで数千種以上が合成され,現在でも数十種が市販されている。…

※「SMD」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む