sociétéennomcollectif(その他表記)societeennomcollectif

世界大百科事典(旧版)内のsociétéennomcollectifの言及

【合名会社】より

… 沿革的には,中世イタリアにおいて数人の相続人が家父の遺業を従来の商号のもとに共同で継続するために組織した家族団体compagniaから発達したものであり,合名会社に関する最初の立法は1673年のフランス商事条例であるといわれている。合名会社なる名称の由来は1807年のフランス商法典が,合名会社をsociété en nom collectif(合名の会社)と称したことによる。フランスでは現在でも,すべての社員の名をもって,または1人または数人の社員の名にet compagnieの語を付したものを合名会社の商号としている。…

※「sociétéennomcollectif」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む