theologikē(その他表記)theologike

世界大百科事典(旧版)内のtheologikēの言及

【神学】より

…この語は元来ギリシア宗教の神々について神話論的に物語ることを意味した。しかしアリストテレスは哲学的・形而上学的な原理としての神について論じ,この学問をテオロギケtheologikēと呼んだ。それゆえ神学の語には神話論的神学と学問的神学の両義が含まれることになる。…

※「theologikē」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む