X線二重造影法(読み)エックスせんにじゅうぞうえいほう

百科事典マイペディア 「X線二重造影法」の意味・わかりやすい解説

X線二重造影法【エックスせんにじゅうぞうえいほう】

X線検査一つで,主として消化管病変を見つけるための検査法。消化管を空気でふくらませたのちX線造影剤を流すことによって,粘膜面の像を鮮明に得ることができ,粘膜の微細な病変をよみとることができる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む