X線二重造影法(読み)エックスせんにじゅうぞうえいほう

百科事典マイペディア 「X線二重造影法」の意味・わかりやすい解説

X線二重造影法【エックスせんにじゅうぞうえいほう】

X線検査一つで,主として消化管病変を見つけるための検査法。消化管を空気でふくらませたのちX線造影剤を流すことによって,粘膜面の像を鮮明に得ることができ,粘膜の微細な病変をよみとることができる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む