X線二重造影法(読み)エックスせんにじゅうぞうえいほう

百科事典マイペディア 「X線二重造影法」の意味・わかりやすい解説

X線二重造影法【エックスせんにじゅうぞうえいほう】

X線検査の一つで,主として消化管の病変を見つけるための検査法。消化管を空気でふくらませたのちX線造影剤を流すことによって,粘膜面の像を鮮明に得ることができ,粘膜の微細な病変をよみとることができる。

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