世界大百科事典(旧版)内のYūsufの言及
【クタドグ・ビリク】より
…中央アジアのカラ・ハーン朝の首都であったカシュガルで,大侍従のユースフYūsufが1069∥70年に,カラ・ハーン朝トルコ語を用いて韻文で著した君主のための道徳書。書名は〈幸福になるために必要な知識〉の意。…
※「Yūsuf」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…中央アジアのカラ・ハーン朝の首都であったカシュガルで,大侍従のユースフYūsufが1069∥70年に,カラ・ハーン朝トルコ語を用いて韻文で著した君主のための道徳書。書名は〈幸福になるために必要な知識〉の意。…
※「Yūsuf」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...