やった(読み)ヤッタ

デジタル大辞泉 「やった」の意味・読み・例文・類語

やっ‐た

[連語]動詞「やる」+過去助動詞「た」。してやったりの意》思い通りになったり、うまくやりおおせたりしたときに発する語。「やった、逆転ホームランだ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 感動詞 連語

精選版 日本国語大辞典 「やった」の意味・読み・例文・類語

やっ‐た

  1. 〘 感動詞 〙 ( 動詞「やる(遣)」の連用形に助動詞「た」が付いてできた語。「してやったり」の意 ) 思い通りになったり、よい結果が出たりした時に発する語。「やった! 合格だ!」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む