アクセス回線(読み)アクセスカイセン

デジタル大辞泉 「アクセス回線」の意味・読み・例文・類語

アクセス‐かいせん〔‐クワイセン〕【アクセス回線】

インターネットなどの通信ネットワークにおける、利用者の建物から通信事業者の最寄りの基地局を結ぶ回線。通信事業者間を結ぶ基幹回線網(バックボーン)に対していう。アクセスライン。アクセスネットワーク。足回り回線。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む