スピン磁気量子数(読み)スピンジキリョウシスウ

デジタル大辞泉 「スピン磁気量子数」の意味・読み・例文・類語

スピン‐じきりょうしすう〔‐ジキリヤウシスウ〕【スピン磁気量子数】

素粒子の固有の角運動量スピン角運動量)のZ軸成分を特徴づける量子数スピン量子数をsとすると、スピン磁気量子数の値は、-sからsまでの整数または半整数の値をとる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む