パン屑(読み)パンクズ

精選版 日本国語大辞典 「パン屑」の意味・読み・例文・類語

パン‐くず‥くづ【パン屑】

  1. 〘 名詞 〙 パンを切ったり食べたりした時にできる粉。また、パンの小片。
    1. [初出の実例]「処々の卓布の上に麺麭屑(パンクヅ)が淋しく散らばって」(出典野分(1907)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む