ビザンチン様式(読み)ビザンチンようしき

家とインテリアの用語がわかる辞典 「ビザンチン様式」の解説

ビザンチンようしき【ビザンチン様式】

4世紀頃から始まった東ローマ帝国ビザンチン帝国)の建築・装飾様式。ギリシャトルコなど、地中海東側に見られる。建築では大ドームやモザイク壁画が特徴で、イスタンブールのハギア・ソフィア大聖堂やベネチアサン・マルコ大聖堂が代表的。家具では象嵌(ぞうがん)彫刻などで装飾されたものが多く見られる。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

関連語 象嵌

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む