プテロダクティルス(その他表記)Pterodactylus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プテロダクティルス」の意味・わかりやすい解説

プテロダクティルス
Pterodactylus

爬虫類翼竜目プテロダクティルス科の小型翼竜。頭部は細長く,前肢第5指が異常に長く伸びて太く,これが翼を支えていた。後肢第5指は縮小し,掌骨は比較的長い。尾は退化して極端に短い。ヨーロッパ,アフリカのジュラ紀後期に生息した。 (→翼竜類 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉プラス 「プテロダクティルス」の解説

プテロダクティルス

ジュラ紀後期に生息した翼竜。全長約1.5メートル。魚や昆虫を食べていたと考えられている。最初に命名された翼竜として有名。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「プテロダクティルス」の意味・わかりやすい解説

プテロダクティルス
ぷてろだくてぃるす

翼竜

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む