三十日蕎麦(読み)ミソカソバ

デジタル大辞泉 「三十日蕎麦」の意味・読み・例文・類語

みそか‐そば【三▽十日蕎=麦/×晦日蕎=麦】

月の末日、特に大みそかに、細く長くの意を込めて食うそば。関西では、つごもりそば。《季 冬》「命ありとてもかくても―/風生」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む