三犠(読み)さんぎ

精選版 日本国語大辞典 「三犠」の意味・読み・例文・類語

さん‐ぎ【三犠】

  1. 〘 名詞 〙 神に捧げるいけにえの牛・羊・豚をいう。三牲(さんせい)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 さんせい 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む