久闊を叙する(読み)キュウカツヲジョスル

デジタル大辞泉 「久闊を叙する」の意味・読み・例文・類語

久闊きゅうかつを叙じょ・する

無沙汰をわびるあいさつをする。久し振りに友情を温める。「互いに―・する」

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精選版 日本国語大辞典 「久闊を叙する」の意味・読み・例文・類語

きゅうかつ【久闊】 を 叙(じょ)する

  1. 久しぶりのあいさつをする。無沙汰をわびる。
    1. [初出の実例]「略叙二久濶之情一而已」(出典:空華日用工夫略集‐永和二年(1376)五月二二日)
    2. 「久し振で偶然面会したので暫時久濶を叙してゐたのが何故疚しい」(出典:破垣(1901)〈内田魯庵〉四)

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