二酸化ウラン(読み)ニサンカウラン

世界大百科事典(旧版)内の二酸化ウランの言及

【酸化ウラン】より


[酸化ウラン(IV)]
 化学式UO2。二酸化ウランともいう。酸化ウラン(VI)UO3を水素気流中1000~1100℃で長時間熱し,還元して得られる褐色粉末。…

※「二酸化ウラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む