出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…フェルマーの原理を基に光の直進,反射および屈折の法則が導出される。光の経路sに沿った屈折率nの積分を光路程,または光学距離optical distanceというが,これは,光がその経路を通過するのに要する時間と真空中の光速度との積に等しい。したがって,フェルマーの原理は,光は光路程が最小であるような経路を通る,すなわち,
といい換えることができる。…
※「光学距離」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...