共同計算(読み)キョウドウケイサン

デジタル大辞泉 「共同計算」の意味・読み・例文・類語

きょうどう‐けいさん【共同計算】

農業協同組合JA)で、ある一定期間組合員が出荷した同品質の農畜産物の価格を、その期間の平均価格で精算すること。生産者が、出荷時期や市場による価格の変動に影響されず、安定した経営を行えるようにするのがねらい。共計

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む