再送電報(読み)サイソウデンポウ

デジタル大辞泉 「再送電報」の意味・読み・例文・類語

さいそう‐でんぽう【再送電報】

かつて行われていた特殊取扱電報の一。受信人が転居した場合などに、受信人の代理の者などが受信局に請求して、新住所へ再送してもらう電報

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「再送電報」の意味・読み・例文・類語

さいそう‐でんぽう【再送電報】

  1. 〘 名詞 〙 特別電報一つ。受信人の居所移動などの場合に、その宛所の者などから新居所へ電報を再送するよう請求するもの。現在は行なわれていない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む