冬作物(読み)ふゆさくもつ

精選版 日本国語大辞典 「冬作物」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐さくもつ【冬作物】

  1. 〘 名詞 〙 秋に種をまき、または植えつけて、翌年の晩春・初夏に収穫する、生育期間が主として冬である作物。麦、アブラナエンドウなど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む