分位数(読み)ブンイスウ

デジタル大辞泉 「分位数」の意味・読み・例文・類語

ぶんい‐すう〔ブンヰ‐〕【分位数】

統計解析において、データの相対的位置をみるのに用いる数値のこと。度数分布で与えられた全テータを等分した点で、四等分したものは四分位数、十等分したものは十分位数、百等分したものは百分位数という。分位点分位値クオンタイル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む