分光太陽写真(読み)ぶんこうたいようしゃしん(その他表記)spectroheliogram

翻訳|spectroheliogram

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「分光太陽写真」の意味・わかりやすい解説

分光太陽写真
ぶんこうたいようしゃしん
spectroheliogram

一定波長の光線のみで太陽を写した写真。特に電離カルシウムのH線,K線,水素の Hα 線などが使われ,それら物質の分布状態を明らかにして,太陽面の模様をはっきり浮き出させるのに役立つ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む