卵円(読み)ランエン

精選版 日本国語大辞典 「卵円」の意味・読み・例文・類語

らん‐えん‥ヱン【卵円】

  1. 〘 名詞 〙らんえんけい(卵円形)
    1. [初出の実例]「則蘭地は、松度海峡に在、形卵円にして、其径東西二十二里」(出典:輿地誌略(1826)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む