精選版 日本国語大辞典 「同書」の意味・読み・例文・類語
どう‐しょ【同書】
- 〘 名詞 〙
- ① 同じ書物。
- [初出の実例]「これをみれば、即翁が此頃手に入りし蘭書と同書、同版なり」(出典:蘭東事始(1815)上)
- ② 前に述べたその書物。
- [初出の実例]「心葉の事、右、同書に云」(出典:随筆・貞丈雑記(1784頃)七)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...