精選版 日本国語大辞典 「同書」の意味・読み・例文・類語
どう‐しょ【同書】
- 〘 名詞 〙
- ① 同じ書物。
- [初出の実例]「これをみれば、即翁が此頃手に入りし蘭書と同書、同版なり」(出典:蘭東事始(1815)上)
- ② 前に述べたその書物。
- [初出の実例]「心葉の事、右、同書に云」(出典:随筆・貞丈雑記(1784頃)七)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...