周波数帯域幅(読み)しゅうはすうたいいきはば(その他表記)frequency bandwidth

改訂新版 世界大百科事典 「周波数帯域幅」の意味・わかりやすい解説

周波数帯域幅 (しゅうはすうたいいきはば)
frequency bandwidth

ある信号周波数スペクトルの広がりを,その信号の周波数帯域幅という。フィルター増幅器などの周波数帯域幅は,通過あるいは増幅させうる周波数の広がりで定義される。どちらの場合も,周波数スペクトルがその最大値より3dB低下する二つの周波数間の幅で定義されることが多い。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む