周縁国(読み)しゅうえんこく

精選版 日本国語大辞典 「周縁国」の意味・読み・例文・類語

しゅうえん‐こくシウエン‥【周縁国】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大陸周縁にあり、陸地ならびに海洋国境のある国。
  3. ある国に隣接する、まわりの国々。隣接国。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む