周辺光量(読み)シュウヘンコウリョウ

カメラマン写真用語辞典 「周辺光量」の解説

周辺光量

 レンズは中心が明るく、周辺ではやや暗くなる性質があり、この周辺の明るさをこう呼ぶ。周辺光量が不足しているレンズでは、画面上でも四隅が暗くなるのでよく分かる。特に 広角レンズ 、中でも大口径なレンズほど目立つことが多い。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む