回復熱(読み)かいふくねつ(その他表記)recovery heat

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「回復熱」の意味・わかりやすい解説

回復熱
かいふくねつ
recovery heat

筋肉が活動するときグリコーゲン乳酸に分解するが,活動が終ったのち,この乳酸の大部分が再合成によってグリコーゲンに戻る。この再合成のエネルギーは酸化作用によって供給される。その過程に出る熱をいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む