均質炉(読み)キンシツロ

世界大百科事典(旧版)内の均質炉の言及

【原子炉】より

…転換率が1より大きい炉心を設計しやすいので増殖炉としやすい。
【減速材と燃料の置き方による分類】
均質炉減速材と燃料が中性子から見て均質,つまり中性子の平均自由行程に比較して小さい単位で混合している炉心。この場合,混合物中の燃料の部分と隣接する減速材の部分で事実上中性子束密度に差がないと考えてよい。…

※「均質炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む