→塗布剤
…皮膚に塗布する適当な稠度の半固形の外用剤で,体温で軟化,または溶けるもの。いわゆる〈ぬりぐすり〉。創傷または病的皮膚の被覆保護,収斂(しゆうれん),防腐などの局所作用があるが,健康な皮膚からの吸収によって経口薬と同じような効果を期待するものが開発されつつある。…
※「塗薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...