天然パーマ(読み)テンネンパーマ

精選版 日本国語大辞典 「天然パーマ」の意味・読み・例文・類語

てんねん‐パーマ【天然パーマ】

  1. 〘 名詞 〙 ( パーマは「パーマネントウエーブ」の略 ) くせがあって、パーマネントをかけたように縮れている髪の毛。天パー。
    1. [初出の実例]「くるくると縮れた天然パーマの髪の下から」(出典:枯葉色の街で(1966)〈仁木悦子〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む