宝塚歌劇

共同通信ニュース用語解説 「宝塚歌劇」の解説

宝塚歌劇

兵庫県宝塚市に本拠を置く劇団阪急電鉄の創業者の小林一三こばやし・いちぞうが設立し、1914年4月1日に初公演を開いた。「生徒」と呼ばれる劇団員は現在約400人で、宝塚音楽学校を卒業した未婚の女性のみで構成し、男役も女性が演じる。花、月、雪、星、そらの5組あり、各組に男役と娘役のトップスターがいる。東京と宝塚に専用劇場があり、オリジナル作品のほか、人気漫画や国内外の映画、ミュージカルなどを舞台化し多彩な作品を上演している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む