実矧ぎ(読み)サネハギ

デジタル大辞泉 「実矧ぎ」の意味・読み・例文・類語

さね‐はぎ【×矧ぎ】

板の接合法の一。一方の板の側面に彫った溝に、他方の板に作った突起(さね)を差し込んで接合する本実矧ぎと、両方の板に溝を彫り、細い棒(雇い実)を差し込んで接合する雇い実矧ぎとがある。さねつぎ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む