審判者(読み)しんぱんしゃ

精選版 日本国語大辞典 「審判者」の意味・読み・例文・類語

しんぱん‐しゃ【審判者】

  1. 〘 名詞 〙 審理して判断をくだす者。審判を行なう者。〔英和外交商業字彙(1900)〕
    1. [初出の実例]「最後の審判者(シンパンシャ)たる彼の父の意見を必要と認めたものか」(出典:彼岸過迄(1912)〈夏目漱石〉須永の話)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む