徒女(読み)いたずらおんな

精選版 日本国語大辞典 「徒女」の意味・読み・例文・類語

いたずら‐おんないたづらをんな【徒女】

  1. 〘 名詞 〙 異性関係のみだらな女。また、色を売る女。いたずらめろう。
    1. [初出の実例]「徒(イタヅラ)女の身のはては、皆、御坊をふづくるしかけなり」(出典浮世草子・好色貝合(1687)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む